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- お客様の声 -

毎年100台以上のノックスドールを施工!! 新潟のサビを何とかしなければと考えていました

テクノプロタカイ 取締役<br>高井剛史様
テクノプロタカイ 取締役
高井剛史様

当初、何に(悩んで)いましたか?

下廻りを見ると本当に悲しい気持ちに

新潟では比較的雪が少ない平野部でも冬場は最低気温が氷点下になることが多く、スリップ事故の防止を目的に大量の凍結防止剤が散布されています。実際にその凍結防止剤を散布している業者さんから、「一般的な食塩に比べて25倍の濃度があること、最近では海外の露天掘りで採掘される安価な輸入岩塩が流通して供給量が増えていること、暖冬でも予算を使い切るために散布量は減りにくいこと」を聞かされました。さらに沿岸部では日本海から吹き付ける強烈な潮風も厄介な存在です。それ以外にも新潟では消雪パイプを利用して道路の雪を溶かしていますが、その水に鉄分が含まれており車体に付着すことでサビがサビを呼んでいるのではないかとも考えられます。当社では板金塗装の仕事もやっていますが、実際に修理の際に下廻りを見ると本当に悲しい気持ちになります。さらに驚くことに板金作業で外板パネルを剥がすと見えない部分にも錆が広がっていて、新潟のサビを何とかしなければと考えていました。

海外の露天掘り塩田(米国/ソルトレイク)
海外の露天掘り塩田(米国/ソルトレイク)

何が(きっかけ)でノックスドールを知りましたか?

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きっかけはノックスドールの防錆セミナー

下廻りのアンダーコートはこれまで様々な製品を試してみましたが、どれも1年位で剥がれてしまうので結局はどれも一緒だと思っていました。そんな時にお世話になっている業者さんからノックスドールの防錆セミナーがあるから参加してみてはと紹介されました。セミナーでは、錆発生のメカニズム、ノックスドール製品の特長と施工方法、モニター車の経過観察レポート、札幌の最新防錆事情など、どれも専門的で興味深く、ここは販売だけの会社とは違うと思いました。

知ってから何か(気になること)はありましたか?

ノックスドールと他製品の効果の違いは…

最も気になったのは、ノックスドールと他製品の効果の違いはなぜ生まれるのか?という点です。「一般的なアンダーコートは乾燥しながら錆に付着していますが密着はしない。従って錆の進行により塗料を押し上げて短期間で剥がれてしまう。一方でノックスドールは、適度に粘性があり錆に深く浸透し密着するので、鋼板と空気・水分・塩分を遮断し錆の進行を抑制してくれる。錆抑制剤(ラストインヒビター)が配合されていることも大きな違い」という事ことが分かりました。

極厚膜のUM-1600が使用されている
極厚膜のUM-1600が使用されている

使用されて何か(気が付いたこと)はありますか?

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実際にお客様もその効果を体感!!

その後ノックスドールを導入しましたが、実は当初は他製品も併売していました。数年後同時期に施工した同じ車種の車が入庫したので比べてみたのですが、他製品に比べてノックスドールは錆が発生していなかったんです。これには私もスタッフもかなり驚きました。そこでこんなに違うのであれば全てノックスドールしようと考えました。実際にお客様もその効果を体感しているようで、ご主人の車を施工して効果があったので、次は奥様の車、その次は娘さんの車、と今では保有する車が全てノックスドールという家族も珍しくありません。ちなみに当社ではノックスドールの摩耗や剥離があった場合は、施工日から3年以内であれば無償で補修しています。石ハネや雪道で下回りがこすれるなど外的な要因で剥離があった箇所は、サビやすくなるので早めの補修を呼び掛けています。

防錆施工するうえで(大切なこと)は何でしょうか?

高品質な製品で適切な施工を行うことが大切!!

高性能なノックスドールを扱っていても施工者によって施工内容は違います。いくらノックスドールが優れているといっても塗布されていない箇所の錆を防ぐことは出来ません。他社で防錆されたオーナー様から再施工のご依頼をいただく事もございます。高性能な製品で適切な施工を行うことが大切で、裏を返せば低価格の施工は低価格なりの品質というのが当社の見解です。当社は毎年100台以上のノックスドールの施工を行ってまいりました。「愛車を長く錆から守りたい」というお客様の立場で考え、お車の状態に合わせた的確なアドバイスと一台一台丁寧な施工を心がけております。これからもノックスドールで新潟の車をサビから守っていこうと考えています。

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